こんにちは!marbleです。
さて、ピアノの先生のみなさん
marble
ということがありませんか?
体験レッスンを無料にしている先生は特に、入会にいたらないと無報酬でレッスンすることになりますし、
体験レッスンの準備の時間と、レッスン時間のロスにもなりますよね。
私ももちろん経験があります。
昔は、ほぼ入会するつもりで「体験レッスン」に来ていただいて、お互いに挨拶をし、「よろしくお願いします」
という感じでした。体験レッスンは、「模擬レッスン」みたいな気持ちでやっていました。
今は、複数の教室で体験レッスンを受けて検討する、というケースが多くなりました。
特にネットからのお申し込みの場合は、その可能性が高いと思います。
楽器店さんからの紹介でも、他にも検討しているらしいですと小耳に挟んだります(笑
他の教室が体験レッスンを実施している以上、こういう状況は受け入れなければいけないですよね(汗
レッスン希望のお問い合わせがきたからといって入会してもらえると思ってはいけません。
少子化時代、そしてこんなふうにダブつく体験レッスン時代を迎え、私たちは何を心がければならないかというと、
「どのくらい体験レッスンの準備ができているか」
なのではないかと思うんです。
それでも現在でも、体験レッスンのプランを立てずに引き受けている教室もたくさんあります。
なぜか。
①体験レッスンのメニューをわざわざ考えなくてもこれまでは生徒さんが入会してくださっていた場合
②楽器店やオーナーさんがいる教室に所属している場合、自分で生徒募集をしなくても体験レッスンの申し込みがあるから
なのかなーと思います。
①完全に時代がそうなってしまっていてそのまま今にいたっているのかもしれません。
今までが恵まれていたのだと思います。
②は、私もそういう先生と体験レッスンが何回かバッティングしたことがあります。
私はかれこれ10年くらい前から体験レッスン教材を、
自作の体験レッスンテキストを、今もバージョンアップさせながら
いつお問い合わせがきても大丈夫なようにしています。
marble
もちろん、体験レッスンの内容だけでなく、お子さんとの相性を重視している方もいらっしゃる場合もあると思いますが、やっぱり体験レッスンメニューをしっかり考えて実施できていたところも大きいのではないかと思うんですね。
私は、小さい子ほどメニューが細かくなるので(集中できる時間が短いのでメニューを複数考えます)、教材プリントの他に、ノートにプランを書き込んで前日まで頭に入れてから臨みます。
私は、なんでも前もって段取りしておかないと落ち着かない性格なとこもあるからなんですけどね(笑
これまで特に、これ!という体験レッスンの内容ではなかった方にとっては、自分の教室の体験レッスン改革をすることでぐっと入会率はあがると思います。
体験レッスンを真剣に考え始めると、なんと、普段の自分が実施しているレッスンも見直すきっかけにもなるんです^^
そうするとレッスン自体もブラッシュアップされて、もういいことばっかりです!(笑
体験レッスンメニューがアバウト方はまだまだいっっぱいらっしゃいますから、今からでも遅くないです^^
親御さんのタイプも昔と比べて変化しています。
ピアノ教室にはある意味なかなか厳しい時代となりました。
自分の信念と折り合いをつけながら時代にある程度委ねた柔軟性を持って生き生きとレッスンしていきましょう♪
